ホーム>YMS行田店ブログ

YMS行田店ブログ

86 フェンダーフィン取付

先日、ツインリンクもてぎへ86で練習走行に行って来たであります。

何度走ってももてぎは難しいでありますsign01

ブレーキングの回数も多ければシフトの回数も多い。

減速しすぎてもオーバースピードでもダメdash当たり前の事を言っているようですが身に染みて分かる一日でありましたcrying

でも沼尻にとって、もてぎは特別な場所でAE86 27号車でレースデビューしたのもこのコースでした。

いい事も悪い事もどっちも経験させてもらった場所ですが今年はどうかなsign02(笑)

 

そんなわけで本日のグロンギな作業のご紹介はsign01

20201025151317.JPG

ZN6でTRD フェンダーフィンの取付でありますhappy02

どこの事?

20201025151431.JPG

ここの事でありますsign03もげてる画像ですいませんがクリップと両面テープでついてるでありますrun

20201025151637.JPG

この部分は無傷で外れますがだいたいのクリップは再使用不可になりますのでご注意ください。

 

以上、ゲゲル沼尻でしたchick

ER34 イグニッションコイル交換

86 ZN6のミッション交換・デフオーバーホール・ブレーキオーバーホール・タイヤ交換・オイル交換・アライメントを1日でやってみたsign03

終わらなかったでありますsign03sign03

 

そんなわけで本日のロアナプラな作業のご紹介はsign01

2020101616714.JPG

ER34のイグニッションコイルの交換であります。

RB25はヘッドの真上をスロットルとパイピングが通っているので・・・・・

2020101616101.JPG

いっぱいバラすでありますdash

2020101616112.JPG

今回使うのはハイスパークイグニッションコイルであります。

プラグとの同時交換は体感できるほど変わるでありますhappy02

ちなみにプラグが原因でイグニッションコイルが壊れる事もあるので1年に一回はプラグのチェックはしたほうがいいであります。

後回しにしがちな部分をたまには交換しても損はないでありますshine

 

以上、ヤポンスキー沼尻でしたchick

ER34 ラジエーター交換

朝が冷えるようになってきたでありますcloud

今年は暑い期間が少なかったようにも感じるでありますが・・・逆に冬は超寒いんですかねsign02

 

そんなわけで本日のコヴェナントな作業のご紹介はsign01

202010516159.JPG

ER34 ラジエーター交換でありますpaper

純正ラジエーターでありがちなアッパータンクからのクーラント漏れだったのでHPI製のエヴォルブに交換であります。

202010516910.JPG

コアが厚くて軽いのは高品質の証であります。

2020105161031.JPG

純正と比べれば一目瞭然であります

エアコンのパイプ曲げたり少しボディを叩いたり加工が必要でしたがキレイに収まったでありますcherry

ラジエーターが直ったら別の所からのクーラント漏れも発覚sign03

別のお店で作業した部分だったので応急処置でお帰りになられました。

 

これからサーキットシーズンでありますが全開走行の前に点検・整備をお忘れなくsign03

 

以上、キャパシティ沼尻でしたchick

AE86 N1レース 開幕戦 決勝編

続きまして決勝編でありますsign03

2020928153852.JPG

雨も上がって決勝は完全ドライコンディションhappy02

78号車 エース笠原さん初優勝なるかflair

今回は、混走していたマーチがいないためスタンディングスタートに変更。

つまり、よーいドンが苦手なエース笠原さんは不利なスタートcrying(笑)

ちなみに沼尻もスタンディングは苦手good

逆に他の選手は全員スタートが上手いイメージがあるので明らかにスタート勝負でありますspa

フォーメーションラップを終えて・・・・よーいドンsun

202092815448.JPG

sign01

2020928154436.JPG

sign03

ごぼう抜かれsign03(笑)

近年稀に見る3ポジションダウンrun

なんとか2ヘアで76号車 優良運送屋さん 篠崎選手をパスした78号車 エース笠原さん。

3周目・・・・・78号車 エース笠原さんと76号車 優良運送屋さん 篠崎選手が消えたsign03

なんと2台ともミッションブローcrying

2020928154718.JPG

86号車 小さな巨人 下平選手と6号車 レジェンド 荒木選手の一騎打ちに。

さすが86号車 小さな巨人 下平選手全く隙を見せずに 6号車 レジェンド 荒木選手を抑えてフィニッシュhappy02

2020928155349.JPG

優勝 86号車 小さな巨人 下平選手new

202092815555.JPG

準優勝 6号車 レジェンド荒木選手sun

2020928155613.JPG

第三位 減量成功 新関選手shine

おめでとうございますshine

スーパーソーシャルディスタンスの為、表彰台は一人ずつ登りました。

下平選手の「LINK」コンピューター制御のストレートの伸びを活かして荒木選手を抑える戦略が印象的なレースでした。

今年は11月に最終戦となりますのでもうシリーズチャンピオンは確定sign02(笑)

ポイント制度はどうなるか分かりませんが今度こそエース笠原さんに期待でありますbleah

 

以上、コンポーネント沼尻でしたchick

 

AE86 N1レース 開幕戦

お久しぶりにレースのご報告でありますhappy02

活躍させて頂きました当社、沼尻ドライブによるAE86 27号車は公式N1レースを引退とさせて頂きます。

長い間沢山の応援とご協力を誠にありがとうございました。

今後は走行会での同乗走行、模擬レース等での走りをお楽しみにsign03

 

というわけでエースに昇格を果たした笠原さんのN1レース奮闘記でありますsign03(笑)

開幕予定だった4月のN1レースに合わせてエンジンオーバーホールを完了し、万全の態勢で備えていたでありますがコロナ影響により実質今回が開幕戦となりました。

 

参加台数はAE86が5台。P-FR(2リッターFR車)が2台の合計7台の戦いでありますhappy01

毎度おなじみの顔ぶれでありますが

78号車 エース 笠原選手

202092214379.JPG

76号車 優良運送屋さん 篠崎選手

2020922143758.JPG

26号車 減量成功 新関選手

2020922144823.JPG

86号車 小さな巨人 下平選手

2020922145842.JPG

6号車 レジェンド 荒木選手

202092214596.JPG

 

長い間戦って頂きました56号車 焼き鳥帝王 廣田選手は沼尻と同時に一応引退を表明。

そのうちひょろっと出てきそうな感じもありますが・・・・dog

86号車 小さな巨人 下平選手は「LINK」コンピューターを導入したらしいであります

YMSの「アダプトロニック」とどっちが速いかなsign02といった見どころであります。

 

予選はドライ・・・・のはずがコースオープンと同時にウェットに早変わりrain

つまり全車ドライセッティングshine(笑)

もうピットロードに並んでからの雨なのでどうしようもないcrying

ただのウェット予選ではなくウェットなのに全車ドライセットというドライバーにとっては最悪のシチュエーションにdanger

そんな中、開始直後に好タイムを出したのが6号車 レジェンド荒木選手snail

全員アドバン A050を履いてますがMコンパウンド。だが6号車 レジェンド荒木選手だけはGSコンパウンド(ソフト)を履いてたであります。(笑)

当然ソフトのほうがウェットでは有利でありますが路面温度が高いと決勝でタイヤがもたない可能性も・・・

だがしかしやってくれました78号車 エース笠原が予選終了のチェッカーでポールポジション獲得sign03エースの名前は伊達じゃない。

予選結果

PP 78号車 エース笠原 1′14.292

2番手 76号車 優良運送屋さん 篠崎選手 1′14.446

3番手 6号車 レジェンド 荒木選手 1′14.829

4番手 86号車 小さな巨人 下平選手 1′15.808

5番手 26号車 減量成功 新関選手 1′16.724

 

決勝は雨かな晴れるかなsign02

次回、決勝編に続くchick

 

 

Z33 デフマウントブッシュ交換

台風の影響か夕方から暴風雨rain

停電にもなってしかもブレーカーが落ちていない・・・・電気つくまで待つしかないいう状況も久しぶりでありました。

 

そんな訳で本日のバイリンガルな作業のご紹介はsign01

202094191843.JPG

はいsign01またやりましたZ33デフマウントブッシュ。お馴染みホワイトラインのブッシュキットflair

ホワイトラインブッシュの保管庫であるYMS館〇店から急遽移動newさらに気が利く〇林店は専用圧入機までセットで移動sign03さすがshine

 

行田店ではブッシュは「沼尻の担当」的な雰囲気がありますが今回は〇崎君に作業を依頼。

202094192347.JPG

あっさり交換して見せたでありますflair

202094192513.JPG

デフ側(簡単なほう)は沼尻が担当dog

20209419282.JPG

叩いて抜いて、叩いて入れただけ。いやー大変だった。

ブッシュ類はサーキットではタイム、街乗りでは乗り心地に直結します。

走行距離と見た目で判断するしかないでありますが目安として8万キロから10万キロ走っている車は要注意でありますcatface

 

以上、ハイラル沼尻でしたchick

180SX トラストタービン

エアコンの効いた部屋で1日過ごすと次の日が暑くて辛い。

でも最近ヘルメットもレーシングスーツも着てないからまだ大丈夫sign03(笑)

 

そんな訳で本日のガウディな作業のご紹介はsign01

2020827163540.JPG

180SXにトラストTD06S L2-20RX装着でありますhappy02

180SXのタービン交換なんて久しぶりであります。impact

前回はいつやったかと言うと・・・・・記憶喪失でありますdash

 

どうやらタービンからエア漏れしているらしくブーストのかかりが悪いとの事。そこで思い切って交換になったわけであります。

ちなみにナンバーなしの競技車両でありますsun

 

2020827164433.JPG

今回、熱対策でスーパー複雑なエキマニからアウトレットまでビリオンのバンテージを巻いたであります。

上置きタービンなのでウエストゲートでの制御でありますcatface

 

沼尻はそこまでタービンのサイズやメーカーに詳しくないであります。

タービンのマニアックな話が聞きたい方は〇本さんにご相談下さいgood

 

近日セッティング予定でありますがちゃんと回ってくれるかな?

以上、ゴースト沼尻でしたchick

シビック ミッション修理

ピットの温度計は40℃sun

流石に扇風機フル稼働にしました。

暑すぎるせいか「蚊」がでないhappy02コロナ対策も熱中症対策も今年は大変でありますflair

 

そんな訳で本日のコヴェナントな作業のご紹介はsign01

2020818161044.JPG

先日ご紹介したシビックのミッションの部品が目途がついたのでブロっちゃったミッションを分解でありますsign03

202081816137.JPG

はい。開きました。(笑)

沼尻もホンダのミッション触るのは初めてであります。

2020818161517.JPG

ん?なんかいる・・・・手前のリングギアのボルトの頭が異様に出てる気がする。

どうやらリングギアの固定ボルトが破断してボルトの頭がケースとリングギアの間に挟まりケースが一部吹っ飛んだ模様ですcrying

まるでエイリアンsign03run

2020818161839.JPG

デフが収まっていた部分のオイルを導く仕切りも割れてなくなってるであります。・・・・どこ行ったsign02

2020818162136.JPG

いました。みじん切りにされてカウンターシャフトのオイルラインに詰まってたであります。

カウンターシャフト・リングギアはギア比の関係上再使用しなければならないのでこれでもかと清掃であります。

バラしてみると「純正クロスミッション」が製作可能なのがよく分かるでありますcatface

インテグラ・シビック等の年式・グレード違いでギア比が違うそうであります。

過去一番に構造が簡単spa

YMS行田店の野〇氏は昔EG6で「純正フルクロスミッション」を目指して散々調べて、試して作ったそうでありますpaper

話聞くと・・・シルビアより詳しいんじゃないですかもしかしてsign02

 

そんなわけで新品部品も廃盤同様なのでニコイチ・サンコイチで一番いい状態に組んでいくであります。

 

以上、プロメテウス沼尻でしたchick

YMS走行会についてご報告

皆様、いつもYMS店舗をご利用頂きまして誠にありがとう御座います。

今年のYMS走行会ですが予定しておりました

10月 日光サーキット グリップ&ドリフト走行会

11月 筑波サーキット グリップ走行会

上記どちらも中止とさせて頂きます。

 

未だに終息の見えない新型コロナウィルスにより参加される皆様、参加される皆様のご家族、運営サポートの皆様、運営スタッフのウイルス感染防止を考え今年のYMS走行会を中止させて頂きたいと思います。

 

いつもYMS走行会に参加されている皆様、そして今回のYMS走行会に参加希望だった皆様、大変申し訳御座いません。

来年、新型コロナウィルスの終息が見えてくるようであればまたYMS走行会の開催をしていきたいと思いますのでその際は是非ご参加くださいますようよろしくお願い致します。

 

YMSスタッフ一同

CT9A A/Cコンプレッサー交換

先日、「つくるまサーキット那須」に86レーシングでお邪魔してきましたsign01

YMS走行会ではお馴染みのレーシングドライバー「森田登」氏にお誘いを受けて走ってきたでありますrun

 

とにかく、つくるまサーキットは難しいであります。

86レーシングで全開でいけるコーナーは1ヶ所だけ。1周の内シフトアップ・シフトダウンは1回だけ。

まるで少し速度が速いジムカーナをしている雰囲気であります。それでもホームストレートのトップスピードは127キロ前後。

ドライバーの「考え方」がタイムに響く頭を使うコースでありますsign03

 

ドリフトではコースの3分の2は2速ホールドで振りっぱなしといったある意味楽しいコースだと思うでありますshine

タイヤは余分に持って行ったほうがいいでありますimpact

 

走行会の最後に森田登さんのマシン・練習用ロードスターで「負けず嫌い選手権」を開催。

メンバーは森田登氏、最近お知り合いになりましたZN6で全日本ジムカーナシリーズチャンピオンを獲得した西野選手、そして沼尻の3人で勝負dash

走る順番はじゃんけんsign03結果、森田登氏・西野選手・沼尻の順番で走る事に。当然ですが順番の大事さと駆け引きはよく知ってる3人でありますcrying

3ラップアタックで結果は優勝・森田登氏。第二位・西野選手。第三位沼尻

外から見てると三者三葉の走り方。(笑)

それぞれの差は約0.3秒sign03(笑)

接戦にみえますが車1.5台分くらいの差なので実は大きな差であります。

負けた沼尻は缶コーヒーおごりで許してもらいましたbleah次あったら負けませんsign03rock

 

そんなわけで本日のジャンガリアンな作業のご紹介はsign01

202088171831.JPG

超常連、N氏のランエボ整備でありますhappy02経年劣化でA/Cコンプレッサー交換が駆動しなくなったのでリビルトに交換であります。

ランエボと聞くとどの作業も事件なイメージがありますが問題なく作業できたであります。

20208817219.JPG

オイルクーラーやら大容量ラジエーターやらが付いていても最小限のばらしで交換完了でありますcatface

逆にコンプレッサーで直らなければ事件なのでよかったでありますdog

 

以上、ロボロフスキー沼尻でしたchick

 

 

ページ上部へ