ホーム>YMS行田店ブログ

YMS行田店ブログ

27号車 エンジンオーバーホール その5

いよいよ迫ってきたレースウィークsign01

来週はトッチーと富士スピードウェイに86/BRZレースの練習に行ってくるでありますnew

 

沼尻は富士のライセンスを持ってないので朝っぱらのライセンス講習会からスタートimpact

サーキットで初めて86に乗りますがどんな感じですかねーdash

 

そんなわけで本日のティアニーな作業のご紹介はsign01

20187614137.JPG

27号車のエンジンを降ろしたでありますsign01

20187614312.JPG

タイヤがロックするほどのブローをかましてしまったこのエンジン。

当然でありますが降ろしている最中に気が付きました。

20187614531.JPG

なんか出てるimpact

これが巷で言う「コンロッドがこんにちは」の状態であります

4番の排気側なのでセオリーどうりの壊れ方でありますdash

 

そしてニューエンジンのほうはトラブル発生wobbly

なんとピストンがAE92用のピストンでした。しかもAE86用ピストンは廃盤cloud

当然レギュレーションには合わないので使えません。

 

急遽、予備の予備エンジンを引っ張り出してきて今回はそのエンジンをそのまま使う事にしたであります。

年式が古いと廃盤は避けては通れないでありますが厳しい時代になってきたでありますcrying

 

以上、ナイーブ沼尻でしたchick

 

S15 エアコンガスクリーニング

今日はサッカーワールドカップがあるらしいでありますsign03

沼尻はサッカーあんまり詳しくないsign01

野〇さんに「今日は日本対鹿島アントラーズだよsign01」と、この前言われてチャンネル回したけどどこもやってないsign03

やられたsign03

 

そんなわけで本日のバッファローの作業のご紹介はsign01

201872153150.JPG

 

エアコンガスクリーニングって効果あるの?

とのご質問にお答えでありますbleah

一例ですがこちら9万キロ走行のS15シルビア。

18℃、風量MAX、内気循環の実際の温度を測ってみました。

26度ぐらいimpact

ここからクリーニング後。

コンプレッサーオイルも注入したでありますsun

201872153634.JPG

20℃をきったーrun

変わる時はここまで変わります。

コンプレッサーオイルも補充してるのでコンプレッサーの抵抗も少なくなり、加速も少し良くなるでありますfuji

冷えすぎ注意でありますdog

 

新車や新しい車は必要ないと思いますが古くなってきたら効果は抜群でありますscissors

 

以上、ファルコン沼尻でしたchick

S14 ウォッシャータンク交換

ついに夏本番って感じの暑さになってきたであります。

人間も車も熱対策が大事でありますrock

 

夏場の走行会では暖房の32℃が涼しく感じるほどの熱気ムンムンsun

HPIからレース用のクールベスト&シートに敷くタイプの人間冷却装置が発売されるとの事で沼尻が試着してみました。

特殊なクーラントは使わず、氷水をポンプで循環させる簡単仕様でありますが・・・・・これが予想外に冷たいhappy02

どうやら宇宙技術を採用して最も効率よく冷却できるような設計になってるらしいでありますtyphoon

 

屋外で試着して冷たいと感じるくらいでありますから暖房全開の窓全閉の走行会ではかなり効果は期待できるでありますsign03

 

そんなわけで本日のアバンチュールな作業のご紹介はsign01

201871134135.JPG

お馴染み☆野様のS14のウォッシャータンク交換でありますnew

樹脂系の部品はどうしても経年劣化でバキバキになりますdanger

割れてジャージャーになる前に新品に交換であります。

201871134414.JPG

初めて見ましたが新品のウォッシャータンクでありますdash

ASSYなので前後のモーター付き。

 

こういう部品は廃盤になる前に変えるか買っておくと吉でありますpaper

常連さんの中には消耗品を部品が出るうちに2セット・3セット買っていく方もいらっしゃるでありますflair

 

以上、トゥギャザー沼尻でしたchick

27号車 エンジンオーバーホール その4

昨日は暑くて寝苦しくて覚えているだけで3回目が覚めた沼尻ですhappy01

夕食に奮発してピ〇ーラ注文したのが悪かったかsign02

 

そんなわけで本日のレイダーな作業のご紹介はsign01

2018628153428.JPG

27号車 エンジンオーバーホールの続きでありますfuji

 

清掃するにもキモがあるsun

とりあえずピストンを野田氏おススメのモティーズのカーボン除去用の甘い香りがする液体に付け置きする事数日間・・・・・

ビックリするくらい簡単にカーボンがおちたhappy02

 

ここからひと手間。

ピストン清掃の話でありますがヘッド部(上)をキレイにしたくなっていた沼尻でありますが野田氏が「違うんだなー」とドヤ顔で一言。

2018628154213.JPG

ピストンリングが入る溝を入念に清掃catface

結果的にヘッド部もキレイになったでありますがここの清掃の方が遥かに大事とのことでありますgood

ピストンリングの動きがより良くなるようにとのことであります。

 

寝ていたエンジンとは思えないほどキレイになったでありますdog

 

清掃するだけでも考えなければダメでありますsun

 

以上、ガダル沼尻でしたchick

 

 

 

BRZ アンダーパネル

今日はスーパー暑かったsign03

予定外に午後に車検に行ってきたでありますがエアコンなしでは乗れない季節になってきたであります。

日差しも強いのでサングラスがおススメでありますcatface

 

余談ですが、実はサーキットでもサングラスは有効であります。

当然車だらけなのでさまざまな照り返しがあり実は目に大きな負担がかかってるでありますcrying

レースに行く時は必需品good

 

そんなわけで本日のアストロンな作業のご紹介はsign01

2018625221027.JPG

BRZ アンダーパネル交換でありますfuji

決して壊れたからではないでありますimpact(笑)

201862522121.JPG

こちらは「レイル」製アンダーパネルでありますeye

純正よりはるかに効率が良さそうなダクトがずらりcatface

201862522141.JPG

エンジンオイルが装着状態で交換できるのが優しい所。

どこまで冷却が良くなるかは分からないでありますが手軽に変えられるので興味がある玄人な方は是非dog

 

以上、コンポーネント沼尻でしたchick

レガシィ タイミングベルト交換

今日は大阪で地震がありましたが皆さんは大丈夫でしたか?

 

沼尻は地震が起きる直前に何故か目が覚める不思議な体質。

起きている時は何も感じないのに不思議なもんであります。

 

そんなわけで本日のフレデリックな作業のご紹介はsign01

2018618182714.JPG

レガシィのタイミングベルト交換でありますsign01

ご存知スバルのレガシィは水平対向エンジン。

タイベル交換は結構ハイレベルな作業であります

この画像はある程度タイベルが収まってる部分を見やすくした状態でありますrun

ここからが本番でウォーターポンプも同時交換であります

2018618183258.JPG

タイミングベルトがこんにちは!

鋭い方はお気付きでしょうbleah

水平対向が難しいと言われる由縁はカムプーリーが4個存在し、その4個のタイミングを合わせないといけないからでありますcatface

今回のレガシィEJ20はカムプーリーが2個dog

難易度はそれほどでもないでありますcatface

2018618183758.JPG

ささっとタイベル外してウォーターポンプも取り外し。

2018618183938.JPG

ガスケット付きなので液体ガスケットは使いません

2018618184235.JPG

テンショナーもアイドラーも新品に交換してタイミングベルト張ればあとは戻すだけでありますhappy02

 

今回はうまくいきましたがエンジンかけてあからさまに調子悪いともう一度やり直しでありますscissors

 

以上、テクトム沼尻でしたchick

JZX100 オイルブロック交換

梅雨入りで暑くなったり寒くなったり安定しないdog

人間も車も調子悪くするかもcrying

 

そんなわけで本日のトゥームな作業のご紹介はsign01

201861716196.JPG

結構レアなJZX100のオイルブロック交換でありますcapricornus

エンジンとオイルフィルターとの間に挟まっているコイツを交換でありますshine

実験体は超常連の☆野様のチェイサーhappy02

 

実は一回ここのパッキンを替えたでありますが後日見てみるとまだ出てるsign03ってな感じであります。

外してみるとなんとsign03

2018617162359.JPG

パッキンじゃなくこのメクラwobbly

この部品製造上の穴だと思われますがまさかのここからオイル漏れ。

ロック剤やシール剤を塗り直してもう一度締めこめば直る可能性はありますが不安なのでブロックごと新品交換でありますrun

2018617162817.JPG

こちらが新品のオイルブロック。

 

これで安心spa

 

以上、ストーン沼尻でしたchick

27号車 エンジンオーバーホール その3

ついに梅雨入りsign01

タイヤやワイパーゴム、これから増えるであろうエアコンのガスクリーニングなど雨に備えての整備も大事でありますrain

雨のサーキットを走った事ある人なら分かると思いますが止まろうと思って止まれないのが雨であります。

事故を起こす前に出来る事は沢山あるでありますwink

 

そんなわけで本日のテラな作業のご紹介はsign01

2018610141456.JPG

 

27号車 エンジンオーバーホール その3でありますshine

前回ヘッドまで下りたので腰下の分解でありますdog

オイルパンを外すとバッフルプレートがこんにちは。

ストレーナーにスラッジが溜まっていないので一安心dash

2018610141751.JPG

ついにクランクがこんにちは。

それにしても全てのパーツが小さくて軽量run

2018610141956.JPG

2018610142047.JPG

分解完了sign03

これから洗浄フィーバーなので少しの間オーバーホール日記はお休みでありますsun

 

分解できたものの果たしてちゃんと組めるのかsign02(笑)

 

以上、フォーマー沼尻でしたchick

27号車 エンジンオーバーホール その2

6月から車検の「ヘッドライト検査方法」が変わりました。

年々厳しくなる車検ですが認証工場としては勿論対応していかなくてはいけません。

純正相当のバルブ(電球)じゃないと厳しい検査基準なので車検の際はご注意を!

 

そんなわけで本日のアンチャーな作業のご紹介はsign01

201868135855.JPG

引き続き27号車のエンジンオーバーホールでありますimpact

こちらはカムが外れたところ

重要部分に錆びや固着もないのでベースエンジンとしては上々。

 

なかなかの締付けトルクでしまっているヘッドボルトを外していざ燃焼室オープンsign03

20186814236.JPG

おっ

キレイでありますshine

ピストンの上が濡れているのはプラグを外す時に渋かったので潤滑剤を吹いたためでありますdash

ちなみに公式レースでは物言い(あのエンジン速すぎるsign03)と正式抗議が入った場合、現地でここまで分解してその場で各部測定する義務が発生しますdog

20186814731.JPG

 

ブロック内面も問題なし。

次回はピストン&クランクばらしrun

 

以上、ヘイロー沼尻でしたchick

 

 

27号車 エンジンオーバーホール その1

急激に暑くなって早くも半袖着用の沼尻ですsun

しかも自宅の扇風機からオイル漏れが・・・・オイルが入ってるのかな?(笑)

 

そんなわけで本日のエニーな作業のご紹介はsign01

201864174418.JPG

27号車エンジンオーバーホールsign03

こちらトッチー秘蔵のベースエンジンsign03

当然どノーマル。

見た目は凄かったけど中身はキレイそうsign02

当然ながらエンジンばらしから始めるでありますhappy02

201864174959.JPG

カバーをあけたら中身はキレイであります。

クランクプーリーが錆びてて外れにくかったのはご愛敬scissors

201864175327.JPG

スッキリ補器類が外れたでありますdog

こうなるとエンジンは一回り小さくなるでありますcatface

次からはいよいよ本体ばらしに取り掛かるでありますdash

 

以上、ハイター沼尻でしたchick

ページ上部へ