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YMS行田店ブログ

86 スタビリンク交換

今週末は86BRZレースin富士スピードウェイsign03

でも天気は雨の予報sign03

雨の富士はスーパー怖いsign03無事に帰って来られるか不安でありますcrying

 

そんなわけで本日のシールズな作業のご紹介はsign01

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86 ZN6のスタビリンク交換でありますflair

こちらはHKSハイパーマックス装着の車両で車検の際にスタビリンクのブーツが切れている事が判明。

ブーツ切れは車検に通らないので交換であります。dash

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外したブーツは完全に切れとるでありますcrying

 

純正でも意外と寿命が短いのがスタビリンクのブーツであります。

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車検は避けては通れないのが日本の交通事情。

消耗品の交換は仕方がないでありますsun

 

以上、ナチス沼尻でしたchick

86 クラッチ交換

自宅のハムスターが増えたでありますhappy02

生まれたわけではなくて増員でありますshine

初めて家に来たのが「オス」だったので「メス」をお出迎えでありますhappy01

・・・・がsign03家に来てみたらなんとなく「オス」疑惑が。大きくならないとわからないところもあるので・・・名前がつけられないsun

 

そんなわけで本日のジャッジな作業のご紹介はsign01

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86クラッチ交換でありますhappy02

スーパーチャージャー搭載の86でありますが高回転で滑るとの事・・・・

 

そこでORCのフェーシングタイプのシングルに交換でありますsun

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高回転で滑るならまだしも街乗りで滑ったら完全に寿命なので早く交換しないと走行不能でありますcrying

 

以上、アイズ沼尻でしたchick

 

カローラ ランクス クラッチ交換

懲りずにまた富士スピードウェイまで86BRZレースの練習に行ってきたであります。

ダメだったところをまた元のセットに戻しテストしてきたでありますhappy02

 

タイムアップは果たしたものの・・・・目標タイムに届かないでありますcrying

この一か月、合計3回のテストに行ったでありますがレースはやっぱり甘くないsun

ワンメイクレースの場合、「この車でここまでタイムが出る」とライバルが証明してるようなもんでありますからセッティングの詰めが甘いかドライバーの技術が足りないか、はっきり数字で分かってしまうのが分かりやすくも難しい世界・・・

こんな経験は他ではできないでありますsign03

 

そんなわけで本日のハッキングな作業のご紹介はsign01

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久しぶりFFのクラッチ交換、カローラランクスでありますhappy02

単純に寿命を迎えたので交換でありますが・・・走行距離が30万キロ以上flair

 

最低でも2回は交換している計算。

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「カローラ」と名前が付くだけあって難易度は比較的やさしめ。

でもFR慣れしていると外す部品が多くて大変でありますspa

元々ついていたのはORCのフェーシングタイプのシングルクラッチ。

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外すとこんな感じ。

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今回はORCのメタルシングル(静音タイプ)を装着でありますshine

静音タイプというのは初めて取り付けたでありますがプレッシャープレートとフライホイールの間に押し付けるためのコイルスプリングが6本存在してメタルクラッチ特有のカラカラ音を低減している模様。

 

乗ってみた感想はクラッチ切ると確かにORCのメタル特有の音はするでありますが信号待ち等で切りっぱなしにすると0.5秒くらいで無音にnew

確かに静音タイプというのもうなずけるであります

完全に無音ではないでありますが興味ある方は是非banana

 

以上、ファティマ沼尻でしたchick

アルトワークス ペダル交換

梅雨入りしてから雨続きなので足取りが重いでありますがめげずに頑張るでありますhappy02

でも頭の中は86の事でいっぱいsign03

トッチーは夢にも86が出てきたそうであります・・・・・

 

そんなわけで本日のアブソリュートな作業のご紹介はsign01

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現行アルトワークスのペダル交換でありますcatface

純正ではフットレストも付いていないのは意外であります。

 

そこで今回はモンスタースポーツ製のペダルを装着でありますhappy02

交換後の画像はこんな感じでありますcatface

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全然雰囲気が違うのと、フットレストはボディーに穴あけが必要なのでDIYだとちょっとレベルが高いですかね・・・・

ブレーキとアクセルにもペダルを装着。

 

当然穴あけ加工をして取り付けるのでミスは許されないでありますsun

アクセルペダルはブラケットもモンスタースポーツ製。

よく見るとアクセルの角度が変わってヒール&トゥがやりやすくなっているので驚きでありますhappy02

ワイヤーが繋がっていない電スロだからこそこんな変更が簡単にできるでありますdog

 

以上、シェルビー沼尻でしたchick

富士スピードウェイ 練習

先日もトッチーと一緒に富士スピードウェイまで86BRZレースの練習に行って来たでありますsign01

 

細かい事は言えませんが前回のデータからより良くなるであろう足回りのセット変更を極端にして自信満々で富士に突撃happy02

トッチーも少しだけ変更して現地入りであります。

毎回、車と人間の事を考えて30分×二本と決めて走ってるであります。

 

沼尻はなんとsign03タイムアップならずsign03全て裏目にでてフィーリングが悪化crying・・・・・・とゆう貴重なデータが取れたでありますhappy01

セッティングで大事なのは方向性が確認出来る事・・・上げるか下げるか絞めるか緩めるか・・・・

「どうすればどうなる」が分からないと先はないでありますsun

 

トッチーは最近当たり続きshine大幅にタイムが上がったり少しだけ上がったりdash

さすがベテランsign01(笑)

トッチー「俺は決まりだな・・・・」との事happy02

 

沼尻の心に残っている言葉でアポロ計画の宇宙飛行士の言葉があるでありますflair

「大事なのは練習で成功する事じゃない。本番で成功する事だ。」

この言葉を忘れずに・・・・懲りずに練習に行くでありますsign03(笑)

 

以上、デストロイヤー沼尻でしたchick

 

梅雨入り

ついに梅雨入りってな感じであります。

今週もトッチーと共に富士スピードウェイに86BRZレースのテストをしに行く予定でありますが路面がドライなのを祈るばかりでありますwink

前回はトッチーの驚異の晴れ男が炸裂し、90パーセントの雨予報を覆し見事にドライでテストできたでありますsun

 

今回も奇跡のドライでテストなるかsign02であります。

54号車トッチー号も53号車沼尻号も大胆にセット変更したので当たるかどうかが楽しみでありますcatface

 

そんなわけで本日のバーナードな作業のご紹介はsign01

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作業というかオーバーホール予定のエンジンが何基か加工から帰ってきたので野〇さんがえっさほいさと慣れた手つきと段取りで組み始めているのでその風景をちょっとご紹介。

これはSRの腰下でありますがクランクキャップのボルトがスタットボルトに変わっているのかな?

野〇さんがわざわざ替えるということは意味があるらしいであります・・・

 

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こちらはヘッドとコンロッド、そしてバルブ達でありますnew

これからバランス取りする雰囲気でありますcatface

 

こんな感じでYMSオーバーホールエンジンは出来上がっていくでありますcatface

ブログでは伝えきれないほど細かく、丁寧に作業してるでありますdog

 

SR・RBのオーバーホールなら沢山の実績があるので是非一度YMSへご相談下さい。

 

以上、ゴンザレス沼尻でしたchick

ミラ タイヤ交換

今日は 幸手店で周年祭でしたsign03

毎回結構な規模でやるので盛り上がってればいいでありますhappy02

 

そんなわけで本日のボリビアな作業のご紹介はsign01

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ミラ のタイヤ交換であります・・・がsign03

見てくださいこの釘の量impact

「トラックから釘が落ちてきて踏んじゃいました。crying

余りにも運がなかったでありますweep

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こんなにsign03

 

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裏側にも当然貫通でありますsecret

 

軽自動車サイズだからまだしもでありますが高級タイヤの18インチとかだと泣いても泣ききれないでありますsweat01

運転中は常に回りを気にしましょうdog

 

以上、ナーバス沼尻でしたchick

AE86 N1レース 2019 第2戦 筑波 決勝編

予選結果は

ポールポジション 27号車 沼尻

第二位 56号車 焼き鳥帝王 廣田選手

第三位 86号車 小さな巨人 下平選手

第四位 6号車 レジェンド 荒木選手

第五位 78号車 相変わらず不動産王 カサハラさん

 

沼尻の前後にP-FRがいますのでどうなるかは予測不可でありますbearing

さらに半周後方にマーチがずらっと並んでいますのでどこかのタイミングで必ず追いつくので抜くのに手間取ったら後ろからやられるでありますdog

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相変わらず最終コーナーまで車でいっぱいpenguin

今回はなんとローリングスタートshine

沼尻は当然やったことないsign03

試しに56号車 廣田選手に聞いてみたであります。

沼尻「廣田選手ってやっぱりローリングスタートって慣れてるんですか?」

廣田選手「全然慣れてねーよsign03(笑)」

との事なのでローリングスタートに慣れてないのもイコールコンディションflair

 

師匠のM氏に聞いてみると・・・・・

「セーフティカーがピットインしたら先頭のやつが全開にするから出遅れないでついていけ。セーフティカーがピットインする時にエンジン回転をできるだけ高い状態でスタートしろ。シフトダウンしてでもだ。あとスタートラインを超えるまで追い抜きするなよ。」

さすがは数々の伝説を持つ師匠M氏。

 

そんなアドバイスと同時にYMSチームからでた最後の指令は・・・「7000回転以上回すな。」

二番手とコンマ5秒以上のアドバンテージがあるのでより過酷な環境でレースに挑めとの指令であります。

 

そんなわけでローリングスタートsign03

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こちらは最終コーナーでありますdanger

先頭が青いシルビアでこの車が先陣を切るであります。

セイフティーカーがピットインしていざスタートsign03

沼尻はアウト側からのスタートなのでそのままシルビアにアウトから仕掛けよう・・・・と思ったでありますが7000回転でのシフトアップがやはり厳しく、ポジションキープで精一杯であります。もう青いシルビアはさよなら状態で独走でありますsun

 

後ろからはPーFRのシルビア。その後ろに56号車廣田選手が少しだけ感覚を開けてついて来てるであります。

7000回転縛りの走行は今まで3速で引っ張っていた所を4速に上げて4から2へジャンプシフトへ変更new

後ろは徐々に近づいてる気がするであります。

10周ほど終えたところでマーチが登場sign03

 

お互いの邪魔にならないよう、ストレートでのオーバーテイクが大事でありますdog

それでもタイミングが悪いとコーナー2つはマーチの後ろを走る事になるであります。

猛烈な暑さの為タイヤのダメージも顕著に出てきたところでフィニッシュでありますmotorsports

 

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なんと27号車沼尻逃げ切り優勝でありますimpact

第二位 6号車 焼き鳥帝王 廣田選手sign01

第三位 86号車 小さな巨人 下平選手sign01

 

残念ながら78号車カサハラさんはミッションブローでリタイアでありますcrying

 

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今回も栃本社長をはじめYMSレーシングチームの皆さま、YMSスタッフの皆さま、応援して頂いた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

YMS行田店 沼尻 翼

 

次回のAE86N1レースは9月sign01

7月には86/BRZレース sign01お楽しみにcatface

 

以上、アメイジング沼尻でしたchick

 

 

 

AE86 N1レース 2019 第2戦 筑波 予選編

行ってきましたAE86 N1レース 第2戦 筑波サーキットでありますhappy02

現在のシリーズランキングは・・・・

第1位 27号車 沼尻

第2位 78号車 相変わらず不動産王 カサハラさん

第3位 86号車 小さな巨人 下平選手

であります。

 

今回の筑波は・・・・・・とにかく暑いでありますsign03sun

気温は32℃sunしかもAE86・P-FR・マーチクラスは4カテゴリーの内の4カテゴリー目impact

つまり一番暑い時dog

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AE86 N1では真夏と真冬で約1秒ベストラップに変化が出てきます。

路面温度も当然高いので予選で周回すればするほど決勝が厳しくなるのは皆さんご存知のとうりであります。

 

今回予選はAE86・P-FR組とマーチ組に別れたので大きな速度差は出ない模様catface

沼尻はタイヤのエアを〇〇キロに設定(企業秘密)ここも勝負の分かれ目でありますflair

さらに少しでもタイムを上げるために窓全閉。

 

そんなわけで灼熱の予選がスタートでありますsun

コースインした時点で沼尻の前は86号車下平選手。後ろは78号車カサハラさん。

 

コースイン直後に感じたのは「タイヤを温める必要がない。」路面が熱すぎてすでにグリップしてる状態でありますimpact

逆に発熱させたら・・・・アウトであります。

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前を走る86号車下平選手はさすがベテランshineインラップからアタック開始eye

沼尻はインラップでブレーキだけ最小限発熱させてバックストレートまでクルージング。

 

後ろを走っていた78号車カサハラさんは準備が整ったのかバックストレートで27号車沼尻を抜いてアタック開始dash

27号車沼尻はカサハラさんを先に行かせてクリアを狙うであります。

後ろからP-FRが来たので後ろの距離もとれてる間にアタック開始sign03

タイヤだけでなく水温も上がるので出来れば一発で決めたい所。

 

なんと27号車沼尻、アタック1発目で7秒8を記録。この時点でポールポジションでありますがコース上にいる沼尻は知りません。

もう少し伸びると感じた沼尻は2本連続でアタック開始impact

ちょっと伸びて7秒5を記録sign03

 

2番手はなんと8秒311で56号車焼き鳥帝王廣田選手sign03開幕戦もてぎも雪辱を晴らすかのごとく怒涛のアタックでありますcatface

3番手は8秒318で86号車下平選手sign03なんとも接戦な予感・・・・・

4番手は8秒334でディフェンディングチャンピオン6号車レジェンド荒木選手happy01run

5番手は78号車相変わらず不動産王カサハラさんsign03暑さでちょっとやられ気味sign02

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間にP-FRも挟まっているのである意味混戦の予感でありますthunder

 

しかも今回の決勝レースは・・・・・ローリングスタートsign03happy02

沼尻はやったことないcrying

カサハラさんは逆にスタンディングスタートが苦手だからニヤニヤしてるsign03

 

次回、決勝編でありますflair

 

 

 

 

セレナ タペットカバーパッキン交換

今週、日曜日はAE86 N1レース第二戦筑波でありますsign03

今回、初の試みで「ローリングスタート」でありますshine

 

27号車沼尻はやったことなのでどうなるか不安crying

78号車カサハラさんはスタンディングスタートが苦手なので期待大shine

ご期待下さい。

 

そんなわけでサミュエルな作業のご紹介はsign01

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セレナのタペットカバーパッキン交換でありますnew

そうです。ここから漏れてくるのはスポーツカーだけではないでありますhappy02

タペットカバーの上をインマニが横断している為、まずインマニを取り外しsun

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タペットカバーは樹脂製で珍しく液体ガスケットを一か所も使っていないであります。

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毎日動いてるだけあってヘッドの中はキレイなもんでありますscissors

問題なく作業は終了でありますdash

 

オイル漏れは車検に通らないだけでなく排気系にかかるとオイル臭いので発覚したら先延ばしにしないで早めに修理しましょうpenguin

 

以上、ジャクソン沼尻でしたchick

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