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86/BRZレース in もてぎ 予選編

先日からお伝えしている86/BRZレースの予選編でありますhappy02

 

専有走行を終えて土曜日にいざ予選へ・・・・

なんと路面はほぼドライsun晴れてはいないものの乾いているような状態であります。

ニュータイヤへチェンジして先日テストしたドライセットへgood

ちなみに3台とも足回りのセッティングはほぼ同じ。

 

予選時間は15分。クラブマンクラスでもてぎは一周最速でも2分20秒前後・・・・チャンスは少ないであります。

Aレースに残れるか・・・・予選開始でありますsign03

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クリアを取り、アタック開始。

タイヤの温度的に二周目がアタックどころ。

 

しかしsign03タイムが出ていない。急遽ピットインして最終手段として考えていたフロントの減衰を上げ方向へ。

 

チェッカーギリギリでタイム更新。

 

ですが予選終了後53号車沼尻はコントロールタワーへお呼び出し。

イエローフラッグが出ている周回にベストラップが出ているとのことでペナルティ。

ベストラップ抹消で二番目のタイムが採用とのことです。

 

54号車栃本社長は残念ながらギリギリAレースには残れずBレースとなってしましました。

どうやら前回でた「ストレートが伸びない」症状が治ってない模様。

 

まさかの師弟対決勃発sign03

 

さらにまさかの事態にsign03175号車シティーオートの吉田社長が奇跡のAレース進出shine

 

どうなる決勝レースrun

決勝編に続く。

 

以上、トラバース沼尻でしたchick

 

 

86/BRZレース in もてぎ練習日編

さぁ本日は!86/BRZレース!インもてぎの!ご報告であります!!

今日はいつもより元気にブログ更新するであります!

 

そんなわけで、21~23日の3daysの開催であります

今回、クラブマンの参加者はなんと75台!

台数が多いので、予選でふるいにかけられてAレース(速い人)Bレース(Aレース入れなかった人)に分けられるであります

前回の富士では台数が多すぎてAレースにもBレースにも出られず、悔しい思いをしたであります…!

おかげで毎日枕がビチョヌレ…そんな日々ともこのもてぎでオサラバにしたいであります!

 

今回は練習日のご報告…

朝一から2本の走行があり、30分×2本!の練習走行であります

朝7時にもてぎ入りをし、路面はなんとびたびたのウェット!であります。

しかも、次の日の予選日はウェットなのかドライなのか確定しない天気予報…

とりあえず、ドライの練習はプライベートの練習で出来ているのでウェット用のセットを探ってみることにしたであります。

今回も参戦するのは54号車栃本社長!175号車シティオート吉田社長!

そして、YMS行田ピット長の沼尻であります!自分だけ肩書がしょぼい気がするであります!

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今回、ブリヂストンのサポートカーにお願いしてレーシングカーっぽくタイヤにブリヂストンのロゴをプリントして頂いたであります!!!

感謝感激雨あられ!これで馬力も少し上がったような気がします!噂によるとタイムも気持ち早くなるらしいであります…

 

と、言うわけで…ひとまずウェットを1本走行……

やっぱり雨のサーキットは何度走っても怖いであります

車が良く出来ているので、コントロールがしやすいであります

さすがあのトヨタさんの車ですな!

 

1本目は人間と車の暖気。

2本目で3台ともウェット用に減衰力を少し低く設定してみたであります

ちなみに、54号車栃本社長は前後とも減衰変更、53号車沼尻はフロントだけ変更。

シティオート号はなんと!前後とも大幅に変更!

これが吉と出るのか、凶と出るのか…

 

走り終わって、一番感触が良かったのは、54号車栃本社長であります。

53号車沼尻は、タイムは縮んだものの前後バランスが少し狂った模様…

175号車シティーオート号は「変わんないみたい~」だそうであります

ちなみに、2本目の走行は全車タイム計測のために、計測器を付けるので練習走行時の自分の順位が大体わかるであります

54号車栃本社長と53号車沼尻はAレース圏内

175号車シティーオート号は、あとちょっと!

明日の予選がドライなのか、ウェットなのかそこで運命が決まるであります…

次回、予選編に続く!

 

以上、パンドラム沼尻でしたchick

ZN6 ファイナル交換

先日、86BRZレースの練習へモテギまでひとっ走りdog

Newセッティングで調子は良かったものの4ヒート目でまさかのドラシャブローcrying

 

最終コーナーのゼブラを踏んだ瞬間でありますeye

確認したら左側の内側wobbly定番の場所ではありますがまさか自分が襲われるとは・・・・・

 

 

そんなわけで本日のゲートな作業のご紹介はsign01

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86デフ交換sign01ではなくファイナルギア交換でありますsign01

こちらは信頼のクスコ製。

86BRZでサーキットを走ると2速か3速どちらで曲がろうか迷うポイントがありますhappy01

そこを迷わず3速で曲がれるようになるのかなーといったところでありますrun

当然加速方向にギア比が変わるので加速にも減速にもメリットは大きいでありますspa

 

ちなみにS15沼尻号はクロスミッションにファイナル変更eyeギア比の恩威は良く知ってるでありますfuji

 

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ピニオン側も当然セットで交換new

 

組付けは意外と時間がかかりますdash

クリアランスが出ないと何度も組んでバラシてを繰り返すであります。

 

慣らしは入念に行いましょうsun

 

以上、シュタイン沼尻でしたchick

クラウン ショック交換

冷蔵庫の中のチョコモナカジャンボが増えているsign03

 

そんなわけで本日のフェーサーな作業のご紹介はsign01

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クラウンのショック交換でありますimpact

車高調にするかショック交換にするか「足回りに粘りが欲しい」との事だったので色々相談したであります。

数か月悩んだで出した答えがこちらnew

KYBのエクステージに新品純正スプリングhappy02

 

実は車高を下げるのを我慢してまで性能と乗り心地を重視した仕様にsweat01

 

さらに

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ロアアーム・ブッシュも新品にdash

ブッシュなんて変わらないだろーと侮るなかれcatface

ブッシュを変えると車は激変します。

 

ここまでやってイメージどうりに行くか・・・・・試乗が楽しみでありますbleah

 

以上、ポリンキー沼尻でしたchick

全日本学生ドリフト王座決定戦 2018 後編

冷蔵庫の中がチョコモナカジャンボでいっぱいhappy02

そんなわけで学ドリ後編をお届けsign01

 

初日の予選をなんとか通過した潤ちゃんですがここからが勝負。

一回戦は二日目の朝一に予選落ちした人たちによる敗者復活戦であります。

とりあえず路面はドライ。

審査コーナーは・・・・・なんと日光逆走で6コーナーsign03

皆さんあれよあれよというまにコースからすべり落ちてグラベルへダイブshine

そりゃそうです。予選落ちした100台の中から復活できるのは10台・・・・必死でありますflair

分刻みで車の形が変わっていく中10台の猛者達が決定。

 

一回戦は60台から30台へsweat01

 

審査コーナーは・・・・・裏三発sign03

まともな大会なら普通1コーナーを使いますよねsun

これが学ドリのいい所であり怖い所。

 

チーム沼尻家の読みは見事に当たって一安心。

さぁ一回戦。

もちろん車によって出来る車・出来ない車があるのでバックストレートエンドへ「一発」でも可wink

 

潤ちゃんは高速コーナーを浅い慣性ドリフトで立ち上がりMRとは思えないキレイな完成度で見事に決めたでありますflair

練習どうりってな手ごたえ。

 

確実に通ったと兄貴は確信good別角度で見守っていた親父も同意見good

 

結果・・・・・・・8位通過sign03上出来でありますscissors

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30台からベスト8を決める二回戦へ・・・・・

審査コーナーは・・・・同じ裏三発happy02

 

ですがここからはミラクルを起こさないと勝ち上がるのは難しいんであります。

キレイに走れているだけでは勝てないのが学ドリ。

 

走行前に潤ちゃんにアドバイス。「一回戦と同じ走りじゃ勝てない。やってやれ。」潤ちゃんはこの一言で内容を理解します。

ドリコンや大会では審査員の好みに合わせて走る必要があるであります。

審査員がなにを求めているか・・・・学ドリの場合は「パッションsign03」(笑)

具体的に言うと「リアタイヤ落っことせ」って指示を出したでありますnew

 

さすがは潤ちゃん。ほぼハーフスピン状態で三発ともリアタイヤをアウト側に落とす事に成功new

 

結果は・・・・2位通過shine

8位くらいかなーと兄貴と親父は身構えてなかったのでワンテンポ遅れて喜ぶという失態sign03(笑)

 

ここからはトーナメントで東大会一位を決めます。

審査コーナーは1コーナーから4コーナー。スタンダードな審査コーナーでありますcatface

つまり一回勝てば東西統一戦に出場happy01

 

単走勝負がスタートhappy02潤ちゃんも相手も目立ったミスはなし・・・・・・・サドンデス突入sign03

なんと相手がラインが少し小さくなったように見えたでありますspa潤ちゃんは目立ったミスなし。

なんと勝利crying勝っちゃった。これでベスト4進出&東西統一戦出場

 

次の相手は・・・・・なんとロードスターhappy02MR2とロードスターがベスト4に入るのは史上初の快挙sign03

審査員は「ここで潰しあうのはもったいないなー」とのコメント。

 

二台とも少し小さいラインで通過。

結果・・・・・・僅差で負けcryingまだ終わってないでありますcatface

3位決定戦で相手は野村圭一君・・・・・・・そうですあののむけんの息子。

野村VS沼尻

 

野村君が1コーナーに進入してからあからさまにパワーが無くなんとか審査区間は繋げたもののコース脇に停車・・・

オイルクーラーのホースが抜けてどうやらエンジンブロー。

しかし審査区間はドリフトしてるので85点の点数が入ってるであります。

コースは当然オイルが出てる。石灰処理をしている時に土砂降りに・・・・・・

 

オイル+石灰+雨この最悪の条件の中一本決めないといけません。石灰処理中にバックストレートに一人置き去りになっている潤ちゃんに飲み物持って行っていいとの許可が出たので徒歩で兄貴がドリンクをお届けhappy02

「今までやってきた事を信じろ」としか言えなかったであります。

ついでにタイヤはキッチリ温まっている事を確認。

 

運命の1本。

決めたであります。最悪の条件下でキレイに走りきったであります。

審査員「勝ったのは・・・・・・・・・・45番沼尻sign03

happy02happy02happy02happy02happy02

 

あまりのうれしさに親父が傘を放り投げるsign03sign03放り投げた傘の先っちょが兄貴の右目に激突sign03凄い痛いsign03

 

兄貴が悶絶する中、潤ちゃんは一仕事終えて帰還happy01

 

残念ながら東西統一戦はバックストレートエンドでスピンとなり勝ち上がる事は出来ませんでした。

最終結果は東大会150台中第3位sign03価値ある3位だと思います。全国制覇はまた来年rockチャンスはあと一回・・・・

 

写真が少なくて申し訳ございませんが人だらけで走ってるのが見えないぐらいなんです。(笑)

 

今回、沢山の方々のご協力あっての表彰台だと思います。トッチー&専務にはわざわざ現地に出向いて応援していただいたり、馬鹿でかいワンオフYMSステッカーを野田さんに手切りで切って頂いたり。本当にご協力ありがとうございましたsign03

 

 

 

全日本学生ドリフト王座決定戦 2018 前編

お久しぶりです沼尻ですhappy02

 

先日、サポートに行ってきた全日本学生ドリフト王座決定戦。通称「学ドリ」のご報告であります。

雑誌ドリフト天国主催の日本一参加台数の多いドリコンとして有名でありますbleah

参加条件は文部科学省認定の学校に在籍している学生である事。24歳以下である事。

東・西大会に分かれて開催され、書類選考通過の参加者は西大会で80名sign03今回参加した東大会は150名sign03

西大会のベスト4が日光サーキットに招待され東大会のベスト4が出そろったらその8名で東西統一戦を行い学生ドリフト日本一を決めるかれこれ十数年の歴史がある大会であります。

 

今回も、弟の潤ちゃんはMR2で参戦sign01

三回目の挑戦となるでありますhappy02一年間この日、この瞬間の為に涙ぐましい努力を続けてきました。さぁ出陣でありますsign03

 

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二日間で行われるこの大会。初日は予選で二日目が決勝となるでありますdash

初日の予選は「パイロン卍」と呼ばれる学ドリ名物の予選方法であります。

要するにパイロンスラロームをドリフトしてやれとの事good

この予選で150台から50台へ絞り込みdash

ドアンダー・スピンは論外として車が停止しない事、カウンターが戻らない事が大きな審査ポイントになるであります。

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こんな感じでバックストレートにで待機してホームストレートに並んでいるパイロン5本を1往復するであります。

 

実は今回、タイヤのセットを「パイロン卍用」「裏三発用」「1コーナー用」「ウェット用」「オールラウンダー用」と全てに対応できるようにセットが違うタイヤを1年かけてテストして数セット用意してきました。ですがすべてサイズが違うだけのAD08R。これが沼尻家がはじき出したMR2で学ドリ攻略の秘策sign03

朝一にフリー走行があります・・・・・・がsign03さすが潤ちゃん雨男dogヘビーウェットに早変わりrain

パイロン卍用のセットをウェット用の内圧に変更してフリー走行で最終確認。ここからは親父の感が冴えわたり走行する順番と路面の状況をみて今までのデータを基にエアを調整。

 

いざ予選impact

皆さん若いねーsign01ドアンダーで明後日の方向に吹っ飛んでいく野郎もいればアピールしたくてケツを壁に寄せるも、リヤオーバーハングを物理的に無視した振り出しで壁に激突fuji(笑)

でも気合でアクセル全開でパイロンに何事も無かったように駆け抜けていく若さ爆発の走りもsign03new

100台が落ちる厳しい内容でありますがあまり心配はしてませんでした。

 

さぁいよいよ潤ちゃんの番

 

相変わらずウェット路面でありますが待機場所までに軽くリアを流して状況を確認。親父は「セットはバッチリだー」とご満悦ok

出走直前のくじ引きで右回り・左回りが決まるこの予選。潤ちゃん右回りsign03壁に寄せられるsign03

なかなかの勢いで発進dash

潤ちゃんちょっと欲かいたーsign03(笑)最終コーナーを真横向いて立ち上がりふりっ返して1一番奥のパイロンに繋げようと思ったらしいがわずかに届かず一時停止。runそのあとは何事もなかったかのように上出来happy02

減点はあるだろうけどなんとかなるかなーといった所・・・・・

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結果・・・・・・・50台中35位通過sign03セーーーーーーーーフcrying

なかなか名前が呼ばれないので兄貴と親父は固まっておりました。

 

無事に予選を通過して初日最後のフリー走行へ。

ここからはどこのコーナーで審査するのかは二日目にならないと分からないであります。

学ドリは走る直前にならないと審査コーナーは発表されません。

 

このフリー走行で審査コーナーを想定してタイヤをチョイスshine

だがしかしsign03あからさまにタイヤが合っていない・・・・エア調整するかタイヤサイズを変えるか・・・しかもフリー走行は残っていない。

 

親父と兄貴の判断で二日目の1回戦は裏三発になるであろうと想定(賭け)。

過去のデータからエアのみを調整して裏三発仕様に。

 

この判断が吉と出るか凶と出るか・・・・ここからはドライバーもサポート側も一つでもミスしたら今年の夏はそこで終わり。

二日目の「綱渡り」が始まるであります・・・・

 

後編に続くsign03

 

 

 

日光サーキット ドリフト&グリップ走行会(10/17)

この時期恒例、YMS走行会in日光サーキットのご紹介でありますdog

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今回もグリップ・ドリフト・ミニレース・ドリコンと盛りだくさんの内容でお届けsign01

毎回大好評をいただいているジャンケン大会もやる予定?

 

見ているほうも走っているほうも楽しいYMS走行会であります。

最近は一か月前から定員に達してしまう事も珍しくないので参加ご希望の方はお早めによろしくお願いしますhappy02

 

沼尻個人的には前回、弟とMR2に負けたので大人の力を使って勝ちに行こうかと検討中・・・・catface

 

以上、インポッシブル沼尻でしたchick

180SX クラッチ交換

急に涼しくなってきた今日この頃。

個人的に今月最後のイベント「全日本学生ドリフト王座決定戦」なるものが控えております。

 

沼尻は社会人なので出場する権利はありませんが弟が3回目の挑戦となるであります。

日光サーキットで二日目で行われる大会で雑誌「ドリフト天国」主催のドリコンであります。

参加台数200台sign03書類選考でサーキット走れるのは150台sign03初日の予選で生き残るのは50台sign03なんとも厳しい世界。

 

大舞台で頑張ってほしいであります。

 

そんなわけで本日のプレーヤーな作業のご紹介はsign01

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180SX フライホイールの交換でありますsun

 

最近では珍しくメタルクラッチを装着しているこの車両。

フライホイールを軽量の物に交換でありますfuji

レスポンスとトルクのバランスがなかなか難しいのがフライホイールの重量。

 

軽量過ぎると街乗りが大変でありますdash

 

以上、ボルドー沼尻でしたchick

ECR33 タイベル交換

先日、「うまいトウモロコシがある」。とある人に連れられて何と赤城のほうまで遠征sign01

トウモロコシ目当てに2、3時間かけてひたすら爆走impact

確かに今まで食べた中で間違いなく一番おいしい焼きトウモロコシを2本も食べ、面白そうだからロープウェイに乗り白根山?山頂まで。

ちなみに乗ろうと言い出した人が一番高所恐怖症dog

なんと山頂に足湯があった為、足だけ入浴shine

 

ロープウェイを下っている時にどう見ても面白そうな「サマー・ルージュ」なる重力に任せて峠の下り的な道を己のテクニックと体重のみで走破するゴーカートを発見。

もちろんやってみたであります。

看板に「最高速度40キロ」と書いてあったので舐めてかかったら・・・・横転したら重傷レベルfuji(笑)

 

「うまいラーメンがある」との事で草加まで爆走sign03

もちろん今までで一番うまかったラーメンをご馳走になり帰路に着きました。

 

沼尻自身、用事がないと遠くまで出かけないのでとても新鮮で楽しい一日でした。

半日以上運転し続けた鉄人に驚愕impact(笑)

 

そんなわけで本日のマンティスな作業のご紹介はsign01

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RB25タイベル交換でありますrock

このブログの読者は見慣れてしまったかもしれないでありますshadow

 

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当然ながら位置関係をマーキング。

単純に位置を変えなければ問題ないので・・・・・今回のメインはこっちsign01

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ウォーターポンプsign03

タイベルを外さないと交換できないので同時交換が絶対おすすめ。

 

なぜ交換するかと言うと羽の部分のベアリングがダメになるからでありますsweat01

ちなみに黒い筋が液体ガスケット。

塗る場所を間違えると・・・・・・漏れるでありますdash

 

今回も無事に終わって良かったでありますcatface

10万キロ走った車は絶対交換sign01

 

以上、パンドラ沼尻でしたchick

 

 

 

BCNR33 ミッションオイルシール交換

台風やら猛暑やら相変わらず過酷な季節であります。

 

レースウィークも終わりひと段落sun

 

次回の86BRZレースの練習に行きたいのですがフリー走行の日程が合わないsign03

そこでドライビングシミュレータをやりに某所まで・・・

リアルと評判な噂はたしかでありますfuji

 

当然86レーシングでモテギを走行。復習がてら富士スピードウェイも走行。ギアのポジションとトップスピードが違うぐらいで挙動が実車そのものsweat01

スライドした時の回転数が落ち込むロスやブレーキングの成功・失敗がシビアにでます。

グラフィックは現行のゲームには及ばないでありますが旗やピットレーンの制限速度、タイヤ・ブレーキの温度管理まで再現sign03

ぶつかるとタイヤが無くなったりエンジンブローまで再現dog

ゲームとして面白いかどうかは別として本当に「シミュレーション」が可能なパフォーマンスでした。

 

2時間で終わらせるつもりが6時間走るというやりこみ様rock

腰が限界に来たところで終了であります。ストイックに練習したい人はおススメであります。

※注意 ハンドルのキックバックでケガをする恐れがありますsign03特にスリックタイヤsign03(笑)

 

そんなわけで本日のフレキシブルな作業のご紹介はsign01

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33GT-Rのミッションの後ろ側catface

ここのオイルシールがダメになったらしく交換であります。

FRのスカイラインと違ってフランジになってるsign03

つまり馬鹿でかいナットを外さなければ・・・

インパクトで外れたのでフランジ取り外し。

 

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いましたコイツでありますgood

コジッて外すしかないのでパワープレイimpact

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あとはオイルシール打ち込んでフランジを沼尻が浮くぐらいのトルクで締め付ければ終了。

 

レアな作業でありましたdash

 

以上、フォッシブ沼尻でしたchick 

 

 

 

 

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