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トッチーのチューニング日記

デミオDJ5FS DPFストレート

不動車のままだった我が愛車のデミオでしたが
やっとDPFストレートパイプと触媒ストレートパイプができました。

一般公道では使用不可なパーツですのでテストでデータを取って
ノーマルに戻す予定です。
レース車両用のパーツになりますね。

取り付け後のブースト圧やパワーの変化、そしてストレートになる事で
エンジンECUがどんなエラーが出るのか・・・・・

専用のジグ、専用フランジ、各センサー用ボスも造りましたので
良いデータが取れたらレース用パーツとして販売も考えております。

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暑いけど予定終了

もっぱら土日祭日は現場仕事であります。
夏場は少し減るセッティングですが何故か多いな~
頑張るしかないか・・・・

昨日のスーパー7の7AGも無事に?終わりました。
VVTIを見直しした方が良くなると思います。
ブロックが7AGではバルタイ調整した方がいいでしょう。

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VVTIのOFF回転が6000回転位じゃないと谷ができてしまいます。
おそらくバルタイが進み過ぎてる様です。
調整式のカムスポロケットに変更しVVTIは取り外し、実測にてバルタイ
調整してみましょう!

そして今日は86のスパーチャージャー取り付け後のセッティングでした。
書き込みできなかったので焦ったけどスラッシュエディターでのデータが
入ってました。一度ノーマルデータに戻してから書き換えして問題なく
終了しました。AT車でしたがバッチリ良い感じです。
暑かったので270馬力でしたが綺麗なパワーカーブになりました。
サーキットを走るなら水温対策、油温対策を忘れずに!

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そして急遽入ったZ34のリミッター変更
データのある品番でしたら(ほとんどあります)20分程度で終わります。
土日祭日で自分が居る時ならすぐに対応致しますよ。

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INタンク燃料ホースは専用品を

暑くなりましたね。
久々のピット35度越えです!

そんな中のセッティングはS15のGT2タービンをPFC制御でした。
エアフロ仕様の為、すぐに終わる予定でしたが甘くなかった

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途中まで順調だったけど、少しづつ燃圧が下がってきたんです。
燃料ポンプを疑って新品交換の了解をえてポンプを外すと原因が解りました。
燃料ポンプから蓋までの燃料ホースが普通のt耐油ホースでした。
ふにゃふにゃになった燃料ホースはパンパンに膨れ上がって抜けかけていた。
何故ここに・・・・このホースが・・・・
良くあるトラブルです。
燃料に浸かって外側から溶けだすホースがありますのでINタンクに使う燃料ホースは
INタンク用を使いましょう。

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それからS15に使うPFC推奨点火マップを確認しました。
最大トルク時の4000回転付近で点火は17~18度でした。
SRターボはそんなに進角できません。ノックが出なくても水温が上がったり吸気温が
上がったりするとノックが出ます。
ブーストの立ち上がり最大トルク時の回転では12度前後になる事がほとんどです。
もちろんブースト圧によって上下しますが、危険な推奨データが出回っていたら
プライベーターは注意が必要かもしれません。

 

 

準備段階

最近はパワーFCのセッティングが多い
パワーFCを嫌う人も居ますが自分は使いやすく好きなフルコンです。
確かにハードなチューニングになると物足りなくなるけどエアフロの
範囲内で使う馬力ならハードチューンでも対応できます。

今日も無事にJZX100のセッティングが終わり明日はS15の予定?

そして急遽入ったスーパー7は4AG5V改7AGです。
金色のフルコンで制御してあった。
エンジンは始動するけど、すぐにかぶってしまうらしい。
 

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とりあえず通信可能かやってみた。
無事に通信可能(プロテクトもなかった)でした。そしてすぐに原因が解りました。
水温がー20度!?水温センサーのカプラ不良でした。
接触不良なのでカプラ交換してセッティングに入ります。

 

おまけ!

孫ちゃんと・・・・

なんかほのぼのする感じが好きです。

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デミオ DJ5FS DPF

マツダで人気のクリーンディーゼル車にはDPF(ディーゼル、パティクュ
レート、フィルター)が付いてます。
ようするにディーゼル車の排出ガス規制が厳しくなって黒煙を出さない
車にしてるわけです。
チューニングのベース車両となるつつあるデミオディーゼルも同じで
パワーアップさせようとすると黒煙が多くなるのでDPFが詰まりやすく
なるのでDPF再生が必要になるってことですね。
デミオは自動でDPF再生をしていて、再生中は燃費が悪化しパワー
ダウンしてしまいます。
今回、仕組みを把握するためにDPFを外してみました。
マフラーの中間には電動バタフライが付いてDPF再生中はマフラーに
蓋をして排気温度を上昇させ、排気をインテークに戻して再燃焼
させてるようです。
これを外すのが大変でした。(自分じゃやってないけど・・・・)

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タービン後に付いてる(上)はガソリンエンジンと同じ?触媒が付いて
下側がDPFになりますね。
中をの覗くと違いがわかりますよ。
排気温度センサーは3か所に付いていてDPFの前と後ろに圧力
センサーが付き圧力の差でDPFの詰まり状態を監視してるようです。

苦労して外したからには何かを計画中!

もしこれをストレートにしたら・・・・ブースト圧はどうなるんだろう?
エンジン制御系のチェックランプはどうなるんだろう?
パワーはどうなるんだろう?黒煙はどの程度増えるんだろう?
排気音はどうなるんだろう?何キロ軽くなるんだろう?
スーパー耐久のレーシングカーはN1規格だがエキマニの無い
デミオはどこから変更して良いのか?

エンジョイ耐久用の車両として計画中です。
 

ライセンス講習会

今日も無事に180SXのセッティングが終了しました。
セッティング内容の公開は色々と問題になる場合があるので
控えさせて頂きます。
NISチューンでのセッティングは日々進化しております。

さて本題は弊社にてレーシングチームを立ち上げてレース活動を
しながら社員一同勉強中です。もちろん走行会も実施していますが
走行会からステップアップを望んでる人達、又はレースに参加したい
人達に国内A級ライセンスの講習会を行います。

6月27日PM7:00~B級ライセンス講習会を実施

昨年B級ライセンスを取得した方と今回B級ライセンスを取得する方
を対象に7月27日筑波2000走行会と同時進行でA級ライセンスの
取得模擬レースを行います。

興味のある方は是非この機会にA級ライセンスを取得して下さい。

国内A級ライセンスを取得後、公式レースに2年間で5回以上だったかな?
レースで完走すると国際C級ライセンスにステップアップできます。

下の写真は2016年の自分のライセンスです。
チームのエントラントライセンスやモテギサーキットライセンス、富士
スピードウェイライセンスなどです。

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EVO-8 GT2タービン

長い間お預かりしてたEVO8がやっと終了しました。

2.3L?キットを組み込み各部に手を加えたGT2タービン
仕様です。
そして800ccインジェクターをEVO7用のPFCで制御しました。

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ナラシを十分やって全開モードに入りました。
最大ブーストは1.45k程度に抑えましたけど十分なトルクが
出ましたね。

これは乗りやすそうなパワーカーブです。

ちょうどいい感じ!

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芸術的なAE86

暑い日が続いております。
最高気温でちょくちょく出てくる館林、熊谷で仕事してます。
暑さに慣れる事はありません。

もっぱら現場仕事といえばセッティングであります。
レース活動で遅れていた仕事を頑張らなくっちゃ!

昨日の車両がかっこよかったので紹介します。
5VのAE86なんですがエンジンルームが凄い!
配線がいっさい見えないし、エンジンルーム内の継ぎ目が綺麗に
処理されていた。

やるね~

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86/BRZレース第4戦富士

レース活動もやっと落ち着きました。
今回の富士スピードウェイは木曜日入りして練習をいっぱい?
する予定でした。
ところが走行枠の60台を超えて走れなかった事が2回あり
結局練習できたのは2日で2回だけでした。

それなりのセッティングを出すつもりだったのでガックリ
でも当然の様に夜は宴会状態です。
旅行気分で?いやいや仕事モードでレースに臨みました。

そして迎えた土曜日の予選は車検からスタートです。
車検場前のいいショットが撮れました。

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レベルの高い富士ではAレースに残れる事が目標ですが、53号車と
54号車共にAレースに残る事ができました。
自分がドライブする54号車も2分9秒1だったのでまぁまぁでした。
Aレースの真ん中辺かな。
決勝の日曜日は結構な雨の中無事に走りきり21番でゴールでした。
強者が多くエントリー台数が80台以上の富士では満足です。
次回も9月に富士です。もうちょっといけそうな感じです。

今の54号車の足回りのセットを具体的に説明します。
プリロードやオーバー、アンダーの意味が解らない人はスルーして下さい。

指定部品のショックとサスでセットを出さなくてはならないので限られた
変更になりますが結構重要な所です。
基本的にナンバー付き車両なので最低地上高は9cm以上確保する
事が前提なので車高はほぼ全車そんなに変わりません。
アライメントもキャンバー以外はほぼ基準値ですね。
リヤのトーが基準値から外れると凄い事になりますよ。
この辺を基本的にしてショックの硬さやプリロードの調整する訳です。
ドライバーの好みもあるので同じセットになる事は少ないですね。
自分の感覚ではショックの番手は40段調整でー5~ー10程度で
落ち着いております。
グリップを高めたい時は緩める方向でコントロールを良くしたい場合は
硬くする方向になっていきます。(プリが強いと変化が少ない)
そしてチームによって?ドライバーによって違いが多いのがサスの
プリロード。バネを縮めてセットするか、伸ばしてセットするかの
違いです。
まずフロントはプリロードは掛けた方が良いですね。掛け過ぎると
アンダー傾向になるので自分の好みのプリロードにするのに走りこみ
が必要かな?
プロクラスはプリが目いっぱい掛かってる車両が多い感じ。
そしてリヤのプリロードは少し掛けてます。リヤはプリが強いとタイムが
上がっていくけど踏んでケツが出るので怖い。運転がうまい人ほど
リヤのプリロードが強い感じがする・・・・?踏んでオーバーはちょっと・・・・
俺には無理でした。

そんな感じで雨のセットはなるべくグリップさせたいのでプリは抜く
方向でショックは柔らかくする方向がレインセットになってます。
あくまでも自分の感覚でのセットです。
 

AE86N1レースIN筑波

昨日の暑い日に行われたAE86レースでしたが無事に
終わりました。
車両も無事です。ぶつけてませんよ!
結果は予選2位、決勝も2位でした。
予想どうりだったかな?トップのH氏とはバトルにならなかったな。

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暑さの影響もあってタイムは上がらず1分8秒台のレースでした。
15周走ると車両より人間がやばいです。
終わって車両から降りたら、ふらふらでしたね。体力の限界か?
いや~まだまだ!?還暦までは走るんだから・・・・

PーFRのシルビアを挟んでいたのでH氏には逃げられました(笑)
もっと練習しないとH氏には勝てないですね。
バトルがないと楽しくないのでもう少し頑張ります。

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